子育て中の疲れが取れない!そんな時の4つの解消方法!

子供は幸せを感じてる

主婦のお仕事は毎日がある意味で戦いの連続です。


育児と家事はなぜか日本国内では正式な仕事として扱われておらず、諸外国にくらべて主婦業の評価が低いと思います。

しかし毎日休まずに洗い物をしたり、洗濯物を綺麗に干して、赤ちゃんのお世話をして、夕飯の料理を作るのはとてつもない重労働。


専門家の試算によると専業主婦のお仕事内容に対して、仮にお給料を支払うなら年収一千万円以上は確実だと言われています。

決められたルーチンワークの業務とは違い、ママの業務内容は毎日想定外な事の連続です。


限られた予算の中で夕飯の献立を考えたり、余った食材を活かして美味しいメニューを作らないといけません。

更に幼い子どものお世話は神経と体力の両方を使うものです。夜泣きする赤ちゃんを寝かすために睡眠時間を削ったり、やんちゃな幼稚園児の遊び相手を務めると、それだけでへとへとになるでしょう。


幼い子どもたちは危険を予知する能力が育っておらず、母親の目がなければケガをするため、一時も気が緩められません。

子育てストレスで疲れも限界!イライラ爆発で育児ノイローゼ?

子育ては充実感がある仕事ではありますが、いわゆる会社の業務と違って、区切りというものがありません。


一日頑張って育児に神経と体力を費やしても翌日は再び同じ位、消耗します。


特に幼い娘や息子とのコミュニケーションを図るのは大変な事があり、初めて子育てをする若いママは、自分が一生懸命頑張っているのに上手く意思疎通が図れず、ストレスをため込みがちです。


イライラが蓄積すると、俗に言うところの育児ノイローゼになります。

実際に多くの若いママが育児ノイローゼになっており、自分の息子や娘なのに可愛く見えなくなってきた、夫が非協力的でワンオペ育児が続いていて怒りが爆発しそう、子どもが言う事を聞いてくれず感情的に怒ってしまい自己嫌悪に陥った等…

こういったお悩みを密かに抱える女性は決して少なくないのです。


手探り状態での子育ては想像以上にストレスフルであり、主婦業はサラリーマンとは違い、休み時間や休日がないのも精神的疲労の蓄積に拍車をかける原因と言えます。

子育て疲れでもう限界…頑張りすぎママたちに送る4つの解消法

育児ノイローゼになりやすい方にはある種の共通点があるそうですよ。

その共通点ですが、基本的に大変真面目な性格をしている点です。

責任感が強く完璧主義的な一面があり、努力家で他人に対してまんべんなく気配りが出来る、そういったタイプがなりやすく、裏返すと人一倍頑張り過ぎる一面を持っている方々は要注意です。


育児疲れに悩む方は次の4つの解消法を普段から実践しましょう。

解消法その1
最初の方法ですが愚痴を信用出来る人にこぼす事です。真面目過ぎる方は我慢しがちですが、時には赤裸々に育児の困りごとをカミングアウトしてストレス解消をしましょう。


解消法その2
2つ目の方法ですが、空いた時間を見つけて趣味の打ち込む事です。読書や手芸などに没頭すれば短時間でも精神的な安らぎが得られます。


解消法その3
3つ目の解消法ですが、逆に今まで挑戦した事がない趣味を探してみる事です。

例えばTVゲーム等なら平日の日中、自宅で一人だけでも出来ますし、良いストレス解消になります。

解消法その4
4つ目の方法ですが、親戚のご厚意に甘えて1日だけ、子どもたちを預かってもらい、上手く主婦業の休暇を得るテクニックです。

まとめ

日本の専業主婦は完璧な育児と家事をこなす事を世間から求められています。

まだまだ育児に協力的な夫は少数派であり、不思議なことに完璧に毎日家事と子育てを行っている専業主婦への社会的な評価が極端に低いのが日本のおかしいところです。

社会進出をする女性だけが評価されるのは少し矛盾しています。


頑張り過ぎる真面目な若いママは育児ノイローゼのリスクがありますので、最近妙にイライラする事が多いと感じたり、ヒステリックな言動をしてしまった時などは反省するだけではなく、上手く息抜きをする方法を模索しましょう。

主婦だからといって悪い意味でストイックになる必要はありません。


ママでもストレス解消の時間は必須です。むしろ毎日頑張り続ける女性だからこそ、意識的に趣味の時間を設けたり、今までチャレンジしていなかった娯楽に挑戦する等、攻めの姿勢で蓄積した心労を撃破していくスタンスがあった方が健康的です。

愚痴をこぼしたり、親戚のご厚意に時には甘える、そういった良い意味での強かさも育児には要ります。

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