罪悪感を持たないで!専業主婦だからこそできること

専業主婦だからこそできること

共働き世帯が多い中、専業主婦でいることに罪悪感を感じていませんか?

・結婚前からの友人との会話も、仕事をしている友人に合わせてしまう
・家族ぐるみでの付き合いでも、自分だけ専業主婦で肩身が狭い
・夫が一人で家計を支えてくれているのだから、と遠慮しがち
・専業主婦は暇だと思われがち


こんな理由から、専業主婦であることが後ろめたいことをしているかのように思えてしまうのではないでしょうか?



私自身もそうでした。
良かれと思って選択した専業主婦。
なのに、気付けば自分の事を責めて、何か毎日焦りのような気持ちを抱えながら生活するようになっていました…

専業主婦である罪悪感を払拭して、毎日楽しく子供と向き合いたい!

大きくなった子供に「お母さんはいつも楽しそうだったね」と言われたい!


そこで、専業主婦だからこそできることを考えてみました!

子育てに専念できる

なんと言っても、子供とたくさんの時間を一緒に過ごすことができます。
このために専業主婦を選択した方も多いのではないでしょうか?


毎日の小さな変化、成長をいつも傍で見ることができる。


これはかけがえのないことですよね。
初めて立っちをしたり、歩いたり、お喋りをしたり…
子供の初めてに出会える瞬間は、本当に尊いものです。


保育士さんにお世話をしてもらって、いつの間にかご飯を上手に食べられるようになったり、お着替えが上手になったり、トイレトレーニングもいつの間にか終わっていたり。


もちろんその方が楽で良いと思う方もいるでしょう。


でもやっぱり、面倒に思えるひとつひとつも、子供の成長なんです。
子供の成功も失敗も、傍で一緒に一喜一憂できることで
信頼関係をしっかりと築いていくことができます。


夫に家事の負担がかからないからこそ優しくできる

育児をしているとはいえ、共働き世帯に比べ、妻が担う家事比率は多くなるでしょう。
夫は家に帰れば温かい食事を準備してもらうことができ、休日に溜まった家事を分担するようなこともありません。


実際に我が家も休日は最低限の家事をこなすだけで良いので、ほぼ毎回家族で出掛けることができています。


平日の帰宅後や休日にゴロゴロしている夫を見て
「どうして私だけ働いているの!?」
と思うこともありません


それどころか、少し家事や育児に協力してくれただけで、
夫がとても優しい人に見えるので、
私自身も夫に優しくできます。


時間と心に余裕が生まれることで、家族内の人間関係が円満になっている気がします。

知ってますか?専業主婦だってお金が稼げる

共働き世帯と比べ、どうしても金銭的に余裕がなくなります。


最近はインターネットを利用したり、ハンドメイド作品を販売したり…
在宅でも様々なお仕事ができるようになっています。


専業主婦でもこのようにお金を得る方法は沢山あるのです。


夫婦共に外に出てバリバリ働いている共働き世帯と比較すると少ない金額かもしれません。


それでも収入を得られることは専業主婦の罪悪感を払拭するのにはとても大きな意味があると思います。

子供を中心としたコミュニティを作ってあげられる

保育園に預けていると、お迎えの時間がバラバラだったりと、意外とお母さん同士の繋がりはできにくいものです。


専業主婦だと子供と一緒に公園や支援センターに出かけたり、地域の子育てイベントに参加するなどして子供と一緒になってお友達作りができます。


小さな頃からのお友達がいると、子供自身も楽しいですし、
大きくなっても子供たちの人間関係がある程度分かることは親としても安心ですね。


ママ友付き合いは大変と聞きますが、子供が小さいころからママ友との付き合い方に慣れておくことも役に立つのではないかと思います。


また、学校などの行事にも参加しやすくなりますので、学校内の様子も把握しやすくなって安心です。

子供の病気・怪我に時間を割いてあげられる

子供が小さいうちは、保育園からのお呼び出しで夫婦共に有給休暇を使い切ってしまう…
というお話もよく聞きます。


病気や怪我の時は、子供はとっても弱っていて不安なものです。
そんな時は大好きなお母さんに甘えたいはずです。


専業主婦だと、そんな時は家事を最低限にして、子供の気の済むまで一緒に過ごしてあげることができます。
夫の有給休暇が減ることもありません。

子供の悩み・心の変化に気付いてあげられる

学校から帰った子供の顔を見て、異変に気付いてあげることができます。


帰宅時に様子が普段と違うことに気付けたら、悩みを聞いてあげられるので、一人で抱え込ませることを防げます。


実際に私の母は専業主婦でしたが、友人と何かあった日は必ず気付いて話を聞いてくれました。
本当に学校に行くのが嫌だと感じた時にも、母に話を聞いてもらえたことで、次の日も登校し、悩みを解決してその後も楽しく学校生活を送ることができました。


お母さんが悩みを聞いてくれて、自分の味方になってくれることは、子供にとって何よりも心強いことですよね。

まとめ

このように、専業主婦だからこそできることは沢山あります。
お仕事を持つお母さんにしかできないことももちろん沢山ありますよね


それぞれにメリット・デメリット、悩みはあるものです。
今の自分にできることを見つめ直して、楽しく子育てしましょう!

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