子育てでストレス感じて体調不良に!それでもママに休みはない!!

子育てでストレス

子育ては、産後まもなくまだ自分の体調も万全ではない状態で、いきなりスタートします。


昼も夜も関係ない、赤ちゃんのお世話。疲労と不安で心身ともにボロボロです。
とにかくまとめて寝たい…。そんなささやかな願いも叶いませんよね。


それでも赤ちゃんの月齢が進むにつれて、だいぶお世話も慣れてきます。
赤ちゃんの、コロコロ変わる表情がとてもかわいくて、育児も楽しくなってきます。


バタバタと手足を動かし、ニコニコの笑顔。
そんな姿を見ると、疲れもふきとぶなんて言いますよね。


成長し、ハイハイができるようになり、そして歩き出す。
ヨチヨチと歩く姿のかわいいこと。でも大変。目が離せないのです。


何でも口に入れてしまうし、ゴロンと転んで頭を打ったり…。
危ないことだらけで目が離せません。


そう、ママは産後からずっと子どもと一緒。


幸せな生活だけど、疲れがとれない。子どもの心配ごともつきない。
どうしたんだろう、私。体調が悪いことが多いなぁ。
そんなふう感じているママはいませんか?

ママの無理は絶対禁物!産後の身体に変化あり!?

体力には自信があったのに、健康だけには自信があったのに、
あれ?おかしいな。なんだか体質が変わったみたい。


私はそう思いました。「私も同じ!」そういう友達もいました。


私の場合、もともと頭痛持ちだったのですが、それがさらに酷くなり、
背中から首まで凝り固まって、とても辛かったです。
抱っこのしすぎで、同じような症状のママも多いと思います。


そして、若いころから散々苦しめられた便秘が、なぜか解消されました。
解消されたというか、それを通り越してしょっちゅうお腹を壊すように。
汚い話で申し訳ありませんが、酷いときは、トイレとお友達に(笑)。


そんなふうに、自分の身体の変化にとまどったものです。


そのころは、ちょっとした子どもの体調の変化に動揺し、いつも気が
張っていたように思います。


なんかいつもと違う!もしかして熱があるのかも?
何度もおでこに手を当て、ミルクを吐いたりすると、もう大変!
大きな病気だったらどうしよう。もう心配がとまりません。


そんな毎日だったので、知らず知らずのうちにストレスがたまり、
身体は悲鳴をあげていたのかもしれませんね。


これは今、落ち着いてその時代の自分のことを客観的に見ることができるので
言えることなんです。
なんであんなに頑張っちゃったのかな?あんなに神経質になっていたのかなと。


母乳に影響があるかもしれないからと、頭痛薬を飲まずに悪化。
お腹を壊す時は、過度に子どもの体調を心配した時だったように思います。

心配なときは迷わず病院に行きましょう!!



ちょっと様子をみているうちに、体調が良くなればいいですが、
なかなか良くならないときは、病院に行きましょうね。


小さい子どもを連れて、病院なんて行くのは大変なんて思うママもいるでしょう。


パパを頼りましょう。パパも仕事で忙しいと思いますが、
ママが動けなくなれば、家がまわらなくなります。
そうなったら、パパだって困りますよね。


ママが育児を頑張ってくれているから、パパは安心して仕事に行けるのです。


病院に行って、不安を解消しましょう。
治療が必要なこともあるかもしれませんし、薬も市販のものよりも安く、自分にあった薬を
出してもらえます。


やはり、自己判断は禁物だと思うんですね。


偉そうにいろいろ語っていますが、私がやっと病院に行ったのは
2人目を出産して、4年ほどたったころ。


もちろん、インフルエンザや熱を出した時などは、病院に行っていましたが、
慢性的な症状で、病院に行ったのは初めてのことでした。


肩こり、頭痛、下痢、胃痛が時々あらわれ、そのたびに辛い思いをしてきました。


胃痛がいつもより長引き、大きい病気だったらどうしようと、悩むようになった時、
やっと病院に行きました。


胃薬を出され、様子をみましょうと言われましたが、いっこうに治らず…。
さらに心配になり、ネットで調べて感じの良さそうな別の病院に行きました。


これまでのいきさつを話しました。その病院の先生は長い私の話を
じっくり聞いてくださいました。
「もう少し様子を見てもよいと思いますが、心配だったら内視鏡検査してみますか?」


えっ?胃カメラ?嫌だ、怖い。やったことないし。


何もそこまでと思いましたが、先生の「何もなければ、安心できるでしょう?」
その言葉で検査を受けることにしました。


恐怖心が強い私は、鎮静剤を使って検査をしてもらうことにしました。
経験のあるママはわかると思いますが、寝ているあいだに検査が終わるという、楽なもの。
本当に楽なもので、気がついたら検査が終わっていました。


結果はというと、「きれいなもんですよ~。何も異常はありません」と先生から
言われました。
安心したとたん、胃痛は嘘のようになくなり、食欲が戻りすぎて困りました(笑)

おわりに

それからも、体調が悪くなるとその病院に行くようになり、すっかり先生は
私の性格を見抜いているようです。


「神経質で心配性」。

自分でもわかっていましたが、その性格が時に体調を悪くしているようです。


私もそうかも?そう思ったママもいるかもしれません。


子どもだけだはなく、自分の身体の心配もしましょうね。
体調が悪い時は、病院に行きましょう。


ママが元気じゃないと、本当に家はまわりませんから(笑)
お互いに元気に子育てしていきましょう!

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