産後間もない子育ての辛い時期はこう乗り越える!育児ストレス撃退法!

産後間もない子育て

あなたは今子育てを楽しんでいますか?
それとも育児という終わりなき仕事に
身も心も疲れてしまっていますか。


最近は核家族が増え、日中赤ちゃんと二人きりで過ごす、
お母さんも多いと思います。


仕事で忙しい夫の帰りが遅く、親や知人も側にいないため、
孤独を感じながら子育てをしているという方もいるかもしれません。

そんな子育てに行き詰まりを感じている方に
子育ての辛い時期の乗り切り方を伝授します。

この子育ての大変さは一体いつまで続くの?? 

初めて子供を育てている新米お母さん。
出産で受けた身体的ダメージを
まだ完全には回復できていない時期の育児は
本当に大変ですよね。


昼夜を問わない授乳。
慣れないおむつ替え。
赤ちゃんを抱っこしながらの買い物。
首の座らない赤ちゃんの入浴。
離乳食づくり。
寝かしつけ。
複雑な予防接種のスケジュール管理…。


赤ちゃんのお世話って本当に大変です。
自分のことなんてこれっぽっちもしていないのに
時間が足りず、寝る時間も確保できない。


理由もわからず泣き叫ぶ我が子の横で
人知れず大泣きする自分。
わかります。


本当にいつまでこんなことが続くのだろうと途方に暮れますよね。

でも大丈夫です。


赤ちゃんは3カ月、半年、1年と大きくなるにつれ、
育児は絶対に楽になります!


今は赤ちゃんのお世話に追われていてもそのうち自分のペースで
生活できる日は必ずきます。


恐らくこの頃の育児で一番辛いのは、
赤ちゃんの夜泣きによる寝不足と寝かしつけだと思います。


2人の子供を持つ母親ですが、子供達は2人共1歳で卒乳をしました。
するとその日からそれまで必要だった抱っこでの寝かしつけが
不要になりました。

本当にただ横にするだけで寝るようになりました。


そしてそれまでは夜から朝まで5回ほどあった夜泣きが
それ以来パタッとなくなりました。


本当にびっくりしました。
夜の抱っこで寝かしつけていた1時間が必要なくなったのです。


それからは朝までぐっすり眠れるようになり、
人生が変わりました。


とは言えこれはあくまで個人的な経験なので、
卒乳したからと言って必ずしも夜泣きがなくなる、と断言はできないのですが、周りのママ友の情報からも卒乳が一つの目安になると思います。

それに首が座るようになればお風呂も入れるのが楽になりますし、
離乳食が始まれば、おせんべいなどのお菓子や麦茶だって飲ませられるようになります。


そうすれば、完全母乳の人でも人に預けられる時間が増えますよね。
だから今は大変でも絶対に楽になる日は来ると信じて
今の大変な時期を乗り越えて欲しいと思うのです。

とは言え、やはり日々の育児では迷うこともありますし、
悩みも生じますよね。


そんな時には相談できる相手がいるのは心強いですね。
初めての育児で悩んだ時には一人で抱え込まず悩みを打ち明けられる人
がいるのは重要です。
人と話してストレスを発散させましょう。

子育ての辛さを相談したい! 

それではどのような相談先があるのでしょうか。
以下に考えられる相談先と相談する相手による
メリット、デメリットを挙げました。
ご参考になさってください。

相談先として考えられる人

・ 親
・ 子育て経験のある姉妹、友人。
・ 自治体の子育て課の職員や地域の子育てセンターの職員など。
・ 子育てサロンなどで出会ったママ友。
・ ファミリーサポートの会員の方やベビーシッターさん。

それぞれのケース別に解説します。

・相談相手が親の場合

【メリット】
実母なら自分を育ててくれた人なので、飾ることなく正直に相談できます。
出産、育児の経験もあり、親身になってくれ、役に立つアドバイスも多いです。

【デメリット】
近い存在であるがゆえに育児に口うるさく指示をされたり、やり方を否定されたりする。
例1 「赤ちゃんを裸で日光浴させるといい」
(今は紫外線の問題があり、外で遊ぶ時には日焼け止めを塗ることが大事。長時間日光に当たることは推奨されていません。)
例2 「抱き癖がつくから赤ちゃんが泣いても抱っこしたりあやしたりせずそのまま放置するのがよい」
(どんどん抱いてやりましょうというのが多くの育児のプロの見解です。)

・相談相手が子育て経験のある姉妹や友人の場合。

【メリット】
年齢が近い相手なので最近の事情に考慮したアドバイスがもらえます。
苦労していることは共通なことも多く、気の置けない仲なのでざっくばらんな話ができます。

【デメリット】
赤ちゃんとはいえ個性が違うため悩みが必ずしも同じとは限らないので、
逆に他の家庭の子と比較して落ち込んでしまうこともあります。

・相談先が自治体の子育て課の職員や地域の子育てセンターの職員の場合。

【メリット】
どんな自治体にも子育て課で相談窓口を設けており、地域の情報なども無料で手に入ります。

【デメリット】
わざわざ窓口まで出向いたりしなければならないことと、基本的に対応が平日になるため少し不便です。

・相談相手が子育てサロンなどで出会ったママ友の場合。

【メリット】
同じくらいの年齢の子供を持つ親と出会えるため、親も子供も楽しめます。
同じような悩みを共有できるのも心強いです。

【デメリット】
子育てサロンが苦手な子供もいます。
たくさんの知らない人達がいると緊張してしまい、母親にべったりとなってしまうと母親も他の人と交流することもできません。

・相談相手がファミリーサポートの会員やベビーシッターの場合。

【メリット】
子供と一対一で向き合ってくれるため、自由度の高いケアをしてもらえます。
自宅に来てもらえれば、内向的なこどもでも打ち解けやすいです。

【デメリット】
個人的な依頼のため費用が高めです。

それぞれ一長一短ありますが、状況によって色々使い分けてみて下さい。
女性は話をするだけでストレス解消になる人が多いですから、行き詰ったらどんどん相談してみましょう!

相談先がわかったところで今度は子育てに疲れた時の
リフレッシュ法をお伝えします。

慣れない子育て、溜まる一方の疲れ解消法は?

・アロマや音楽などでリラックスする。
・美容室へ行く。
・ヨガをする。
・映画やドラマを見る。
・買い物をする。

などが一般的ですが、自分の好きなことをして
リフレッシュすることが大事です。


母親になると諦めなければならないことが増えます。
ですが何でもかんでも我慢してしまってイライラしてしまっては
子育てにも悪い影響がでてしまいますよね。


お母さんが元気でいることが一番大事です。
たまには遠慮せず、夫や周囲の人、保育のプロなどに我が子を預け、
あなたの好きなことをして欲しいと思います。


そして辛い時は是非周囲の人にSOSを出してください。
こどもが赤ちゃんでいる時期は本当にあっという間。
大変な育児の中にも赤ちゃんの笑顔で癒され、
かけがえのない幸せな時を過ごしてくださいね。

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