仕事と子育ての両立は、家事の時短&手抜きで乗り越えられる!

子育ても大事、仕事も大事、でも両立するとなると、いろいろ大変ですよね。

子育てに比重を置くと仕事に支障がでますし、仕事に比重を置くと、子どもにシワ寄せがいきます。

「うまく両立できるコツはないものだろうか…。」と、悩んだり試行錯誤したりする日々を過ごしてきました。

そんな生活を続けていく中で、少しずつ両立していくコツを私なりにつかんでいきました。私の経験が、子育てと仕事の両立に悩んでいる方へ、少しでも参考になれれば嬉しいです。

家事の負担を減らそう!

仕事と子育てに手抜きはしたくありませんが、家事を手抜きする分には他の人に迷惑をかけることはありません。

家事の負担を減らすことで、仕事や子育てに時間をあてられます。あくまで私のやり方ですが、ご紹介します。

【洗濯物編】

洗濯物はためておくわけにはいきません。毎日洗濯機を回さなければなりませんが、二日に一回になることもあります。

洗濯物は、
①洗濯機を回す 
②干す 
③取り込む 
④たたむ 
⑤タンスに片づける

という多くの工程があり、とても面倒ですよね。

そこで私は、

④たたむ と、⑤タンスに片づける をやめました。

それぞれ家族分のカゴを用意することにしたのです。

四人家族であれば、四つのカゴを用意します。

そのカゴに取り込んだ洗濯物を分けてカゴに入れます。たたむこともしません。


必要なものはそのカゴから出してまた使います。そうすることで、洗濯物をたたんで片づける時間が省けて、かなり楽になります。


休日ゆとりがある時に、タンスに片づけるようにしています。

それからもう一つ、ハンガーにかけて干したものは、ハンガーごと取り入れてそのままハンガーラックにかけます。

たたむ手間がなくなり、洋服がしわになりません。かなりおすすめです!

食器洗い編

食器洗いも面倒ですよね。

食洗機があるご家庭は負担も少ないでしょうが、我が家にはありません。そこで、皿を極力汚さないよう、仕切りのあるランチプレートを使うことにしました。

使う食器を一人一枚にすると、洗い物の負担も減りました。

仕切りのあるお皿がない場合は、大きめのお皿で盛り付けすることもできますよ。


また、ご飯はラップに包んでおにぎりにしたり、本当に面倒だと思った時は使い捨ての紙皿や割り箸を使ったりして、負担を減らしていました。

掃除・片づけ編

 掃除、片づけは仕事の日はやりません!

使ったものを元の場所に戻すことは最低限やっていましたが、仕事の日は子どもの事と仕事でいっぱいいっぱいです。

掃除と片づけは、休日もしくは自分自身にゆとりがある時にしていました。


子どもが大きくなった時に、掃除と片づけを手伝ってもらい、負担を減らせるようになりました。

けれど、家がどんどん汚くなっていくのも不快に感じていきますよね。

そこで、 “とりあえずボックス”と名付けた大きめの箱や、空いている引き出しに、散らかっているものをババッと入れておきます。

仕事が休みの日になったら、そのボックスを片づける習慣をつけると、家も気持ちもスッキリします。

料理編

栄養バランスを考えて食事をしたいけれど、買い物から料理から後片付けから…料理も手間と時間がかかりますよね。 

そこも時短で勝負です!生協などに加入している方は、材料が切られていて、ただ炒めるだけという食材セットをストックしておくと便利です。


また、冷凍野菜をストックしておくと、野菜を切る手間もなく、必要な分だけサッと使えます。

たくさんの品数を作れない時は、汁物にたくさんの具材を入れたり、具だくさんの炊き込みご飯を作ったりするだけでも、栄養満点です。

それでも面倒な場合は、お惣菜を買ったり、デリバリーを頼んだりするのもよいと思います。

時短&手抜きで得た時間を有効活用しよう!

家事を手短に終わらせることでできた時間は、子どもとの時間にあてたり、自分の休息に使ったりできると思います。

家事は、やったかやらないかが見えてしまうので、罪悪感を感じがちです。

しかし、そんなことは感じなくてよいのです。その分、有意義な時間ができたと思うようにしましょう。
子育てと仕事の両立は、家事の時短と手抜きで乗り越えていきましょう!

さいごに

 子育てと仕事の両立は、大変なことが多くありますが、手を抜いても大丈夫なことはどんどん抜いて、大事にしているところに時間と手間をかけると、両立しやすくなると思います。


また、自分一人で頑張りすぎずに、家族に協力してもらったり、子ども自身ができることを増やしたりしてあげることで、家族みんなで力を合わせて今の生活を乗り越えられるのではないでしょうか。

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