子育てと仕事の大変さの違は!?パパママお互い理解して支え合おう!

パパママ

子育てと仕事ってどちらが大変なんでしょか?

パパ「家で可愛い子供と一緒にいられるんだから楽しくていいよなぁ」
ママ「外で仕事をして時間が来れば終わるんだから楽でいいよなぁ」

なんて、お互い意見がすれ違うことが多いですよね。


そんな些細なことも、相手の状況をしっかり理解していないと、すれ違いの原因になったり、お互いストレスを感じたまま生活することになってしまいます。


そこで今回は、子育て真っ盛り共働き家庭の私が、何度も何度も主人と言い争って意見をぶつけ合った中で感じたこと、わかったこと、お互いの大変さの違いについて比較していきたいと思います!!

子育ても企業として考えてみた

一般的には8時間労働が基準で、休憩時間というものもありますが、もちろん残業や付き合いというのもあります。

ブラック企業などもっと過酷な場合もあるかもしれませんが今回は一般的な場合で比較していきます。

まずは労働時間を比較!

[会社勤務]
だいたい8時間労働+残業など
週休2日制が多い


[家事、育児]
実働時間は毎日変動+24時間待機体制
年中無休

出勤から退勤までおおよその目処はつけられそうですよね。


一方、育児はどうでしょう?

もちろん子供が寝ている間は休める!と、思うかもしれませんが、そうではありません。


子供が起きている間は、子供の安全を確保し監視し、食事や排泄のお世話もしなくてはなりません。
そして寝ている間にやっと家事が出来るのです。


さらにまとまった睡眠時間を確保出来るまでは夜中も待機体制です。
泣いて起きれば、対応しなくてはなりません。24時間いつでも対応しなくてはいけないのです。

給与面での比較

[会社勤務]
給与が出る
場合によって賞与や昇給もあり


[家事、育児]
給与はなし
賞与や昇給もなし


24時間体制で無給なんて、とんでもないブラック企業ですよね。


もちろんパパは家庭を守るために、必死で働いています。
それは家族が生活をしていく上で必要不可欠なもので、責任もあります。


さらにどれだけ仕事が辛くても、簡単に辞めるわけにはいきません。
家庭を守らなければいけないというプレッシャーとも日々戦っています。


責任という面では育児も大変です。
ひとりの人生がかかっているのです。


ちょっと目を離したすきに…

なんて命に関わることもあるのです。

たったひとつの大切な命を守っているのです。

対人関係を比較

[会社勤務]
大半は大人を相手にする


[家事、育児]
相手は子供


会社に勤めていれば、相手はだいたいは大人です。
上司や取引先との対人関係に悩むこともあります。


それもストレスになることもあるでしょう。
一方、育児の相手は子供。
話をしても通用しないことも多く、何を要求しているのかも上手く伝えられません。

業務内容

[会社勤務]
職種によって異なりますが、
ある程度マニュアルがあり、順序だてをしながら行う


[家事、育児]
マニュアルもなければ、教えてくれる上司や、協力してくれる仲間が常にいるわけでもなく、効率よく作業しようとしても、さまざまな場面でさえぎられ、思うように進まない。


ここで言いたいのは会社の多くは数名でこなしていきます。
協力や分担も出来ます。


一方育児は多くはひとりで行います。
しかもこうして…次はこれして…など順序だてをしたところで相手は子供です。


なかなかその通りには進みません。

お腹がすくタイミングも、排泄のタイミングも個々に違うのです。
第一にそちらを優先させなければなりません。

子育てと仕事、結局どちらが大変なの??

こっちの方が大変。
こっちの方が楽。


そんなことはありません。
どちらも大変です、
どちらも楽ではありません。


互いに大変なことの種類が違うのです。


そこを理解しあい、協力することで、家庭の形を作っていただければと思います。


働いている人間からすると、ずっと家にいられるんだし、上司に怒られることもないし、相手は自分の子供もなのだから好きに出来て楽でいいじゃん。


自分の子供なのだから可愛いし、たくさん遊べて羨ましい。

外で仕事をして疲れて帰るんだから、家事、育児に協力なんて出来ないよ。
なんて、思うかもしれません。


育児をしている人間からすると、外で働いて、会話をする相手もいて、時間が来れば終わるし、家に帰ればごはんも出来ていて、休めるんだから楽でいいじゃん。


子供の機嫌がいいときに遊び相手をするだけなら、育児じゃないし、可愛いとこだけじゃん。

共働きであればこっちは残業も出来ずに、会社に罪悪感を感じながら子供の迎えに行かなければならない。

そっちは残業しようがこっちのことなんか、考えてくれてない。好きなだけ仕事出来ていいじゃん。
なんて、思うかもしれません。


うちはこんなことのすれ違いで、たくさん言い争いました。


旦那も協力してくれようと、食器洗いをしてくれたのですが、洗い残しがあって結局は洗い直し…

なんてこともありイライラしたものです。

それをぶつけてしまうと、
「じゃぁお前がやれよ」
と、なってしまうのです。


行っているものの種類も違えば、能力も違う。
比較をしないように心掛けましょう。

さいごに

旦那さんも働いてお金を稼いで、疲れて帰ってきます。
奥さんも毎日、家事、育児に追われています。


また共働きであれば、子供を見ている側は、子供のことを考えながら時間に縛られています。


お互いにそこを理解しあい、大変さを分かち合い、お互いに感謝しましょう。


そして出来ることから、協力しあいましょう。


疲れて帰ってくる旦那さんには、温かいごはんなど家での環境を整え、疲れている奥さんには、少し休める時間を与えてあげて簡単なゴミ出しなどは手伝ってあげましょう。


どちらも大変なのです。
育児は年中無休!


旦那さんもお休みの日は育児に参加して、大変さを共有してみましょう!
支えあいながら、温かい家庭を作っていきたいですね!!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク