育児ストレスは上手に発散!ママも子どもも笑顔になろう!

毎日の育児は楽しいことばかりではありません。

掃除、洗濯、片づけ、幼稚園や保育園、学校との関わりに加え、子どものお世話に、子どものギャーギャーに付き合う日々…。


好きなことを好きな時に、自分のやりたいようにやることなんて全くできません。そのうち、ストレスが溜まってきて、イライラしたり悶々としたりしますよね。


ストレスが溜まったままだと、子どもにも穏やかに接することができなくなってしまいます。
そんな毎日、ママも子どもも辛いですよね。


そんな時は、ストレス発散!うまくストレスを発散させて、笑顔で過ごしましょう!

喋って発散!心の声をぶちまけろ!

知らず知らずのうちに、自分のストレスを溜め込んでしまい、吐き出すことなくグッと我慢していることはありませんか?子どもの前で、ストレスをぶちまけてしまうのは避けた方がよいでしょうが、ママが溜め込み続けるのも、心身ともによくありません。


そこで、私は心の内や育児の悩みやストレスを、人に話すことで発散しています。

例えば、同じ子育て中のママ友や自分のきょうだいに、子育てのストレスを話すと、「あ、それ分かる~!」と、“共感”をしてくれることが多いです。

「大変なのは、自分だけじゃないんだ…」と同じ境遇の人がいるというだけで、心強くて安心して、自分の辛さを分かってもらえて満足します。


直接会って話す機会がなかなか持てない人は、電話やライン、メールなどで話すだけでも気持ちが落ち着きますよ。


パパに話すということもお勧めです。ママがどんな気持ちでいるのかを伝えると、パパの見えない子どもの姿が分かったり、ママも日々大変なのだということを理解してくれたりするはずです。話したことで、任せっぱなしだった家事・育児などを手伝ってくれると、なおラッキー!



ただ、要注意なのはママ友と話す時と同じようにマシンガントークをパパにしても、パパは処理しきれません。仕事から疲れて帰ってきた直後に話すのは避け、お互いゆっくり話せる時に、美味しいごはんを食べたりお酒を飲んだりしながら、要点を絞って話すと受け止めてくれる傾向にあります。


たくさん話して、気持ちをスッキリさせましょう!

美味しいものを食べて、気分転換!

子育てのストレスはエンドレスです。

そのストレスを一時的にストップしてくれるのが、私の場合はおやつタイムです。



大すきなチョコレートをパクリ、たまには贅沢してコンビニスイーツをパクリ、甘いものを食べている時は、ホッと一息できます。一時的ですが、気持ちがリセットされて、優しい自分に戻ります。おやつが大好きなのは子どもも同じです。

子どもと一緒におやつタイムを楽しむのも、楽しい時間を共有できてとてもプラスな関わりになりますよ!



好きなものを食べて、胃袋を満たすと心も満たされます。

頑張った自分にご褒美を!

子育て中は何かとお金がかかります。

毎日節約…本当に大変ですよね。

ちょっとでも安い食材を求めて、スーパーをはしごしたり、欲しいものも我慢したりして、そこでもストレスを感じます。



ただ、我慢してばかりでは、日々頑張っている自分が可哀そう!

たまには、自分自身にご褒美があってもいいのではないでしょうか。
パパにおねだりするもよし、こっそり貯めたへそくりを使うもよし、プチ贅沢でランチを食べに行くもよし、罪悪感のない程度の予算でたまには自分にご褒美をあげましょう。

いつも家族や子ども優先でお金を使っているのですから、たまには自分の為にお金を使うのもストレス発散になりますよ!

好きなことを生かした発散方法を見つける!

運動が好きな人は、体を動かすことを生活の中に取り入れるとよいでしょう。

歌うことが好きな人は、歌って発散するのもよいでしょう。読書が好きな人は、一日30分でも読書の時間を作っていくとよいでしょう。

手芸が好きな人は手芸を、絵を描くことが好きな人は絵画を…自分一人でできればそれに越したことはないですが、子育て中は自分の時間を持つことも難しいですよね。

そこで、いつもは子どもに合わせている自分をシフトチェンジしてみましょう!自分の趣味に子どもを巻き込むのです。


一緒に走る、一緒に歌う、一緒に読書タイムを作る、工作する…などなど、自分が好きなことを子どもとやるだけでも、ストレス発散しますし、ママが楽しそうな姿を見て子どもも喜ぶことでしょう。

子どもにやる気がない場合は強要しなくてよいです。とにかく、ママが楽しむことが大事です!

さいごに

 
ストレスのない生活なんてありません。誰でも、ストレスを抱えながら生きています。子育て中は、ストレスを発散する暇もないと思いがちですが、少しの工夫でできる発散方法もあります。


ストレスと上手く付き合うには、上手に発散してあげることです。人それぞれ、趣味や嗜好があるように、発散方法も自分に合ったものがあるはずです。

今回ご紹介した発散方法はほんの一例です。自分に合ったストレス発散法を見つけて、ママも子どもも笑顔で過ごせるといいですね。

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