止まらない!子育て中のイライラはいつまでも!!

私には二人の娘がいます。現在高校3年生と中学2年生。
イライラしない日なんてありません。


先日も、上の娘の受験をめぐってその娘と言い争いになり、
旦那にふっても「オレはわからないよ、もっと落ち着いて話せないの?」と。
まったく頼りになりません。


下の娘も「毎日毎日うるさいんだよ!」とイライラしている様子。


上の娘とは怒鳴り合いになり、そのあとしばらく口をきかなくなりました。
でも用事があるときは、仕方なくLINEでやりとりする…。


どうですか?
ひどい状態でしょう(笑)


小さいころのかわいさは、どこへ行ったのでしょうか。


今、赤ちゃん、小さいお子さんの子育てを頑張っているママ。
今はかわいい、かわいい時期です。


でも育児は本当に大変です。イライラすることもあるでしょう。
でもこれからなのです。もっと大変になるのは!!

大声をあげるなんてしょっちゅう!ご近所に聞こえてないよね!?

今中学2年生の下の娘。ご想像の通り生意気です。
なぜかいつもピリピリしています。


ため息をついていたりすると、心配になり理由を聞いてしまいます。
「いちいち聞かないで。ウザい。」ですって。


思えば上の娘の中学生時代は、それはもうひどい反抗期で、
普通に会話したくても、娘はいつも仏頂面で機嫌が悪く、会話になりませんでした。


今、中学生を育てているママがいたら、「うちだけじゃないんだ」と
うなずいているかもしれません。


中学生になると気になるのは勉強のこと。なかなか机に向かわず、遊んでばかりいる
姿を見ると、親のほうが焦ってきませんか?


進路、人生がかかっているのです。
いつまでもゲームをやっていたり、スマホをいじっていたりすると、
最初は普通に注意しても、次第に大声で怒鳴るようになります。


何度旦那に言われたでしょうか。「近所に聞こえるぞ」。
でも自分をおさえられなのです。


そして学校生活。楽しく通っているのか気になるところですよね。
友だちと仲良くできているのか、部活で嫌な目にあっていないかなど。
それとなく聞いてみても、娘たちは怒ってしまいます。


上の娘が中学生になってすぐ、懇談会のとき担任の先生がおっしゃっていました。


「むずかしい年ごろです。それでも決して親を本気で嫌いになる子どもはいません」
「子ども達もいろいろ考えています。見守ってあげてください」
と。


そのようなことを聞いていたのにもかかわらず、私は学ばない人間なのですかね。
2人の娘には、嫌がることばかりしていたのかもしれません。
そっと見守る。なかなか難しいことなのです。

どんな時でも愛情はなくならない!

娘たちのことばかり書いてきましたが、この私。中学生の時、それはもうひどい
反抗期だったようです。

母は私が大人になってから教えてくれました。
悩んだ両親は、反抗期の子を持つ親を対象にした、ある講座に参加したそうです。


決して非行に走ったわけでもなく、学校ではいたって真面目な普通の生徒でした。
しかし家での態度はひどく、両親を相当困らせたようです。


私、そんなに反抗したかな?多少態度は悪かったように思いますが、
あまり覚えていないのです。


そして私の上の娘、同じくあまり中学生の時のことを覚えていない様子。
私と違って、中学生時代はついこのあいだのことなのに。

今そばにいる自分の妹の状態をみて、「そんなにすぐ怒らないの」なんて
なだめるように言っています。「自分はもっとひどかったくせに」というと、
「え~?コレよりひどかったの⁉そりゃ怒られるわ」と笑っていました。


自分がとっていた反抗的な態度は忘れても、しょっちゅう怒られていた
記憶だけは残っているようです。


中学生。子どもから大人になっていく、身体的にも、精神的にも変化が大きく、
自分でもコントロールができなのかもしれませんね。
一番むずかしい年ごろなのかもしれません。


娘たちの小学生時代も、学校やお友達のことで心配になり、しつこく聞いて
嫌がられたりしましたね。


子育て中のママには、わかってもらえると思いますが、ただ我が子が心配なだけ
なんですよね。
心配のあまり、怒ったり、イライラしたりしてしまうんですよね。


心配して、安心して…。この繰り返しです。


幼稚園時代は、初めての集団生活で子どもも親も不安なときです。
入園当初は、帰ってくるなり「お友だちできた?」。

聞いてしまうんですね~。


もしかして、言えないだけで子どもはイライラしていたのかもしれません。
イライラするのは、親だけの話ではなく、子どももそうだったのかも?


これから入園を控えているお子さんをお持ちのママ。
ゆったりかまえて見守るのが良いのかもしれません。


幼稚園、小学校、中学校、高校とこれから先は長いです。
これまでをふりかえってみましたが、私は上手に子育てできてなかったですね(笑)。

まとめ

むずかしいことですが、いつの時代もおだやかに見守る。

そして愛情だけは、どんなに子どもにひどいことを言われたとしても、そのとき
どんなにイライラしても変わらないということ。

それが子どもに伝わっているといいのですけど…。


赤ちゃんを育てているママ、育児疲れでイライラすることがあると思いますが、
時折みせてくれる笑顔は、本当にかわいいですよね。


子どもが大きくなると、赤ちゃん時代を思い出して、あのころに帰りたいなんて
思うものです。

今のかわいくてたまらない時期を、楽しんでくださいね!

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