ママだって人間だもの!ヒステリーな自分も受け入れて!

ヒステリー

子どもがキーキー言うのと同じくらい、ママもキーキーとヒステリーになることはありませんか?

私はしょっちゅうあります。


どうにも感情がおさえられなくなり、声を荒げて、目は向き出て、この世にこんな恐ろしい自分がいるのかと思うくらい、ヒステリーになります。

子どもも目が点…。口はあんぐり…。そして泣き出します。


きっと、いろんなストレスが爆発してヒステリーになっちゃうのでしょう。

なぜヒステリーになっちゃうのだろう?

大好きな我が子…本当は穏やかに接したいはずなのに、ついついイライラしたり、ストレスが溜まったりして、ヒステリーな自分が出てきてしまいます。

こんなに感情が止められなくなるほど、子どもは悪いことをしていないのです。いつも通り、ちょっと聞き分けがよくなかったり、やらなければいけないことをやらなかったり、ダダをこねたり…。


子どもがご機嫌な時間もたくさんあるのに、ちょっと歯車が狂うと、ママもイライラ…。


それが、たまにある出来事なら上手く対応できるのですが、毎日起こるから、イライラが溜まってストレスになり、爆発してしまうのです。ヒステリーになった自分って、本当に狂ったように怒っていて、自分で自分が怖いです。

子どもには何も伝わらない

いくら怒鳴り散らしても、子どもには何も伝わりません。

ただ、“怖い”“怒られた”という嫌な感情だけが残るだけで、ママが何を伝えたかったのかは子どもの心に入っていきません。


なので、子どもはまた同じことを繰り返してしまい、ママも怒る…負の連鎖が始まります。


子どもに、ヒステリーにならずに伝える方法が分かれば楽なんですけどね…。

ヒステリーになりそうになったら、子どもから離れて5秒待て!

5秒待て

もう、感情が爆発しそう…
そう思ったら、子どもから一度離れましょう。


そして、「1…2…3…4…5…」とゆっくり数えましょう。
深呼吸して、息を吸って~吐いて~


さて、少し冷静になりましたか?


今起こっている出来事が、本当に子どもを叱るべきことか、そうではないことなのか、判断できる気持ちの余裕が少し出てきませんか?


5秒待つだけで、冷静な自分に戻れることがあります。


「まずい!怒りのバロメーターがMAXだ!」と思ったら、5秒待つことを実践してみてください。


私は、5回に2回くらいは、冷静になれます。

それでもヒステリーになってしまったら、素直に謝ろう!

ママだって人間です。つい声を荒げて怒ってしまうことがあるということを、子どもに伝えましょう。そして、「怒りすぎてごめんね。」と素直に謝ることが大切です。


そして、「大好きだよ!」「大切だよ!」と子どもに愛情を示してあげてください。

ヒステリーママに傷付いてしまう子どももいますが、ママにでも間違えてしまうことがあるのだ、そんな一面があるのだと理解し、仲直りすることで、子どもも落ち着きます。


ママがきちんと謝ることで、子どもにも、きちんと謝ることが大切なのだと学ぶようになります。

さいごに

完璧なママなんていません。ママも子どもとおんなじ年齢です。子どもが3歳なら、ママも親歴3年…。うまくいかないことも、ストレスもたくさんあります。ヒステリーになっちゃうことだって、たくさんあります!


どうか、そんな自分を否定せず受け入れてあげてください。当たり前のことなのです。
そして、言いすぎてしまった時は、素直に謝りましょう。
親子ともに、未熟なのですから。親子で成長していいけたらいいですね。

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