共働き夫婦におススメしたい!食事の支度を手抜きするコツはこれ!

食事の支度

もう大変な夕食づくりやめませんか?

家事の中でも大きな負担を感じるものの一つに、
“ご飯づくり”があるのではないでしょうか?


一日三回もやってくるこの役割…

彼氏や配偶者も、他の家事は分担してもいいけど、
料理するのは苦手だから任せたいという方も多いのではないでしょうか?


私も共働きだった頃、残業で夜遅くに帰ってきたのに、
「ねぇ、ご飯まだ?」の一言にどれだけイラッとしたことか。


私は、帰って来て一度も座らずにご飯づくりを開始しているのに、
あなたはシャワーを済ませ、ソファーでくつろぎ、携帯を見て待っていますね。


どこの何様からそんな言葉が出るのじゃーーーー!!
と何度爆発したかわかりません。

イラッと


そんなある時、彼がこう言ったのです。
「そんなに大変なら、コンビニ弁当でも構わないしお惣菜や外食でもいいんだよ」と。


私は、そんな経済的余裕があるなら、毎日だってお惣菜買ったり、外で食べたいわ。


それができないから、節約しながら料理してるんじゃんと思いました。


しかしその時、イラッとした半面で良い方法を思いついたんです!

それからというもの、この方法で夕食を簡単に乗り切ることに成功しました。

食事を用意する方は、ラク。食事を食べる方はパッとすぐに食事が出来る。


という、お互いにメリットのある食事に変わったのです。


みなさまの家族達に受け入れてもらえるかわかりませんが、
私はこれでラクになったよーというほんの少しのコツをお教えしちゃいます。

作り置きおかずをタッパーごと出してしまう手抜き方法

もうタイトルの通りなんです。

見た目は悪いが、健康は守れる!

タッパーごと出してしまう

おかずを時間のある時に作り置いて、食事の時間になったら、
タッパーごと食卓に出してしまうという方法はいかがでしょうか?


私の場合は、おかずも味噌汁用の味噌玉も、前もって作って準備しておきます。

帰ってきたら、電気ケトルでお湯をわかし、冷凍しておいたご飯をチンします。


お椀に味噌玉とお湯を入れたら、お味噌汁の完成!


ご飯は、ご飯一膳用のご飯専用タッパーで冷凍してあるので、
チンが終わったらそのまま食卓へ。


作り置きおかずは、お肉系などチンが必要なものだけ電子レンジで温め、
おかずもタッパーのまま食卓に出せば、ご飯の準備はこれでお終いです。


“タッパー”というから、なんだかイメージがよくないですよね。


そこで、電子レンジ対応でガラス製の保存容器がおススメです。

保存容器自体が重いという難点はありますが、見た目がキレイなんです。


そのまま食卓に並んでいても、“ガラス製のお皿”のような感覚で使用できますよ。

ここで、もう一つの意外なメリットを紹介します。
この方法の食事だと、食べすぎる事がないんです。


例えば、お皿に一人一人のおかずが用意されると、
出されたものは食べきらなきゃという意識が働きますよね。


お腹がいっぱいでも、あと一口だけだからとか、
たった一個、たった一切れだけ残ってもねと思うと思います。


その点、タッパーのまま食べる方法だと、
食べなければならないノルマがなくなります。少しずつ平均的に食べて、
ご飯一膳分を食べ終わると同時におかずもストップとなります。

お皿洗いは、夫におまかせ!丸投げしちゃいましょう~

お皿洗い

上記の方法だと、洗い物が全然出ないんです。
基本は、ご飯が入っていたタッパーと、お椀、お箸。


その他に、おかずの容器が空いたら、その容器だけです。


このくらいの量だと、家事の分担を任された方もさほど苦ではないし、
洗い物を任せた方の「なんだか悪いなぁ」という気持も小さく済みます。


女性って不思議ですよね。家事の分担をして欲しくて、叶っているのに、
その姿を見ると、ありがたい反面、
あの人も疲れているだろうに、なんだか悪いなぁなんて思っちゃったりするんですもん。


まとめ

いかがでしたか?

今回は家事の中でも、食事に焦点を置いてお話してみました。


みなさまのパートナーも、君が大変なら手抜き全然オッケーだよ!
という方も多いのではないでしょうか。

私の場合は、仕事から帰ってすぐの食事の支度や、
数々の食器、フライパンなど、とにかく量が多い事にしんどさを感じていました。


それでも経済的な余裕はないし、コンビニ弁当や外食だけだと栄養の面も心配でした。

私がやるしかないじゃん!なんて肩に力が入っていたんですよね。


イライラしてしまって、相手を非難的に見てしまったり、
自分が被害者のように感じてしまったりしていました。


この方法で手抜きをし始めてからは、家に帰ってからのイライラがなくなりました。

イライラが無いため、家族やパートナーと衝突することもなく、
楽しい夜の時間を過ごせるようになりました。


時間にも余裕が生まれますので、パートナーとお酒を飲む事もできますし、
次の日に備えて、早く寝る事もできるようになりました。


体重も増えなくなって、私には良いことずくめです。
最初は副菜からでも結構です。試しにチャレンジしてみてください。

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