恐れないで!これからママになる方に読んで欲しい子育てのこと!

子育てのこと

「子育て」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
暖かい家庭の中で笑顔あふれる幸せなイメージでしょうか?


それとも毎日何かに追われて必死に子供と向き合うイメージでしょうか…


これからママになる方もどんな大変なことが待っているの?
子育て中の方もこんなに大変なのは私だけ?


と、不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

子育てにおいて、たくさんある大変なことをまとめ、私の体験とともに紹介していきたいと思います。

子育てで一番なにが大変なの?

なにが大変

まず子育ての大変なこととしてよく耳にするのが
・夜泣き
・外出時の不自由さ
・自分の時間がない
・子供の体調管理
・子育てを始めたばかりの時の孤独感
などです。

・夜泣き

夜泣きによって、睡眠時間が確保出来ず、休めないのが1番辛かったという声も多いほどに、夜泣きに悩まされているママも多いはず。


新生児からまとまった睡眠が取れるようになるまでは、その子によってバラバラです。
あまり夜泣きをしなかったという人もいれば、夜泣きがひどくて今日は一睡も出来なかった…なんて声も…


産後でママの体調も回復しきっていない中での、睡眠不足…
やっと寝てくれた…と思っても、またすぐに泣きはじめる…


私も全然眠れずに授乳やオムツ変えのループで夜が明けたこともありました…

・外出時の不自由さ

外出ひとつにしても、子供を連れて歩くのは大変なことです。
子供を抱っこして、子供のオムツやお世話グッズを持って、買い物の荷物を持って…


ママというのはとても重労働です。

外出先でトイレに行くことすら大変なことなのです。


また、外出中に子供が泣いてしまったり、周りの目を気にしたり、一人でやればすぐに終わる用事も子供を連れてとなると、自由がきかず、時間がかかるものです。


私も外出するのが大変で子供の為の散歩以外、全然外に出ずに過ごし、息の詰まったような、息苦しく、退屈な生活をしていたこともありました…

・自分の時間がない

赤ちゃんは当然ですが一人では何も出来ません。
ママの力が必要です。


赤ちゃんのお世話は次から次へと、たくさんのことが待ち受けています。
今までのように自分の時間を持つことが出来ず、ストレスを感じてしまう方も多いでしょう。


友人と遊びに行ったり、ランチをしたりなど出来なくなるのです。
全て子供を中心とした生活に慣れるまでは、戸惑いや困惑することも多いはずです。


私も若くして子供を産んだので、周りの友人が楽しそうに遊んでいたりする話を聞くと、とてもうらやましく思ったり、どこか悔しい気持ちにもなり、主人に当たってしまうことも何度もありました。

・子供の体調管理

子供の体調管理にも十分に気を付けていなければなりません。
小さいうちは、どこが痛い、なにが辛いなども、泣くことでしか伝えられません。


予防接種や検診などでただでさえ、病院へ行く機会が増えていくのに、風邪を引いたり、はしかや水疱瘡など、子供特有の病気もたくさんあります。


保育園や幼稚園、学校などで流行りだし、いくら家で気を付けていても移ってしまったりもします。

たまた、仕事をしているママであれば、子供の体調不良により、急遽仕事を休まざるを得なかったりしてしまい、誰が悪いわけでもないのに、会社に頭を下げ、罪悪感を感じたりもします。


私も子供が赤ちゃんの時は、体調をくずせば、余計に泣いてばかりの我が子をよく観察し、心配して眠れない日々を過ごしたこともあります。


私が眠っている間に、苦しんでいることに気づいてあげられなかったらどうしよう…
などと不安になることもあったのです。

・子育てを始めたばかりの孤独感

いままではいろいろな人と、仕事などで関わりを持ったり、会話をしたりとそんな当たり前の日々も一転して、旦那さんも仕事に行ってしまえば、日中我が子と二人きりになります。


産後落ち着くまでは、外出も出来ずに会話も出来ない赤ちゃんと家で二人きり…
泣いては授乳して、オムツを変えて、寝かしつけて…


このことの繰り返しで1日が終わってしまいます。

そんな日々を過ごしていくうちに孤独感というものが生まれてきてしまうのです。


私は元々、子供が苦手だったこともあり、赤ちゃんとどう接して良いのかわからずに、淡々と授乳やオムツ変えなどのお世話をし、
「あ。今日1日、一度も声を出していないなぁ…」
なんてこともありました。

子育てにおいて大変なことは必ずある

家族

子供も育児本の通りには育ってくれませんし、育児本などが、すべてのマニュアルではありません。
ひとりひとり育ち方も違うし、対応の仕方を変わってきます。


夜泣きをする子もいれば、しない子もいる。
たくさん食べる子もいれば、あまり食べない子もいる。


楽な育児というのはなかなかありませんが、それぞれ大変なことの種類や量が違ってきます。


無理をしない程度に頑張ることが大切です。
いろいろな方法を試しながら、子供と一緒に成長していきましょう。


子供が1歳になったら
自分もママになって1歳。


そうやって一緒に頑張り、日々の成長に喜んでいきましょう!!!


大変なことがあっても、子供の成長を実感する度に、自分の頑張りは無駄ではないと感じることが出来ます。
何より大切な我が子だからこそ、一緒に頑張れるのです。


子供の成長がやりがいに変わっていくことでしょう。

おわりに

永遠にこの大変さが続くわけではありません。
夜泣きだっていつかは無くなります。
子供の成長につれ、寂しくも感じられるものです。

大変ではありますが、子供の成長は後戻り出来ません。
その時その時を大切に頑張りましょう!!!

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