パパの子育て上達法大公開!ほめて、おだてて、感謝して!

パパがイクメン

子育ては、大半がママの仕事だと思っていませんか?パパにお願いしても、仕事が忙しかったり、うまくできないと断られたり…。


二人三脚で子育てしたいのに、期待に応えてくれないパパにイライラしちゃうことありますよね。


期待しないようにしていても、そこにいればつい期待してしまう…役に立たないパパを、すこしでも“イクメン”に育てるには、ちょっとコツがいるかもしれません。

パパは、親になる自覚がママよりも遅いことを理解すべし!

パパにお願い

出産するのはママですよね。パパどんなに頑張ってもお産はできません。ママは妊娠した時から、少しずつ母親になる覚悟と自覚を持ち始め、子どもを産んだ時には“ママ”になっています。


一方、パパは…膨らんでくるママのお腹を見たり、家の中に赤ちゃんグッズが増えていったりするくらいでしか、パパになる実感がわきません。スタートから大幅に親になるという自覚をするスピードが違うのです。


赤ちゃんが生まれても、赤ちゃんはママが抱っこしたりおっぱいやミルクをあげたりすると落ち着きます。「俺にはおっぱいないし…」と、そこでもパパは力不足を感じてしまいます。


そんなパパの心境をまずは理解してあげましょう!

一度に何個も頼みごとをしないことがポイント!

子育ては、同時進行でいろいろやらなくてはいけないことがたくさんありますよね。ママの方が色々と気が付いて、同時進行が上手な人が多いように感じます。


一方、パパは一つのことに熱中しがちです。いろいろあれこれ頼むとパニックです!まずは、一つずつ、「オムツ変えてくれるかな?」などと丁寧に頼みましょう。

「私はこれだけやってるのに!!」なんて思わず、一つ手伝ってもらえただけで楽になると思いましょう。

要求のハードルを下げよう!

仮に、買い物を頼んだとしましょう。


買い物は、
①冷蔵庫の中身をチェック 
②買出しに行く 
③買ってきたものを冷蔵庫などに片づける 


の三つの仕事があります。普段家事をやっているママは要領よくできるかもしれませんが、そうではないパパは“買い物”と聞いてどこまでやればいいのか想像できません。


買ってきたものをそのまま置いていても、イライラしちゃだめですよ!買ってきてくれただけでハナマルをあげましょう!

やってくれて当たり前と思わず、感謝の気持ちを持ってみよう!

ママがたくさん頑張っているのは、よく分かります。ママって本当にすごいですよね。

育児に家事に大忙しで、自分の時間もなかなか持てず、休む暇もなく、子育ての悩みも尽きませんよね。



「パパは仕事をしているだけで、ママはもっといろいろ大変なんだぞ~!」と、思ってしまう自分がいますよね。


私もそう思っていました。

でも、ある平日の朝に電車に乗る機会があり、満員電車に乗って、たった5駅行っただけでヘトヘトになったことがありました。

パパは毎日、こんなキツイ通勤を頑張ってくれていたのだと気づきました。


仕事からクタクタで帰ってきた中で、家事も育児も自分と同じくらいやってほしいと思っていた自分を恥じ、こんなに大変な思いをして仕事を頑張ってくれるパパに感謝の気持ちを抱いたのです。

私は、パパが仕事をするのは当たり前だと心のどこかで思っていました。けれど、感謝すべきことなのだと思ったのです。

子育てをする中で、パパの育児参加はママよりは少ないかもしれません。でもやってくれて当たり前だと思わず、感謝をすべきことなのだと思います。

パパがイクメンに変化するキーワード

パパの子育て

本当は育児参加したくでも、どうしていいか分からないパパに、自信をつけさせてあげましょう。

・助かったよ!
・パパじゃなきゃできないね!
・子どもが喜んでるね!
・嬉しかったよ!
・ありがとう!
・こんなにできるようになったの?すごいね!
・上手になったね!

・パパがパパでよかった!
・すっかりパパらしくなったね!
・気が利くね!
・仕事で疲れてるのに、ありがとね!
・感謝の気持ちでいっぱいだよ!


など、パパを認めて、褒めて、たまにはおおげさに持ち上げて、パパを気持ちよくさせてあげましょう。

パパのやる気はグングン伸びること間違いなし!!

さいごに

子育てにパパが参加してくれるかどうかは、パパの”やる気スイッチ”をONにできるかどうかです。

ママの一言が、パパをイクメンに変身させる”魔法”になるのです。

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