共働きは夫婦が団結!家族みんなで一緒に成長!

共働きは夫婦が団結

子育てしているうちは、子どもとゆっくり過ごしたい…けれど仕事も大事だし、経済的にも共働きを選ばなければ家計が厳しいのも現状…。



子どもの急な病気に対応するのも大変だし、仕事から疲れて帰ってきても、家でも休みなしでやらなければならないことがたくさんあります。


一見、大変に見える共働きですが、メリットもたくさんあります!プラス思考に切り替えて、共働き生活に生きがいを感じながら働きましょう!

メリット① 旦那の育児参加

旦那の育児参加

ママだけでは、家事・子育て・仕事・保育園送迎など、とてもじゃないけれど、一人でこなすことはできません。

パパの協力が不可欠です。家事の分担、子どもに関わることの分担、仕事の調整…お互いに協力しながらでないと共働きは成立しません。

専業主婦の家庭だと、ママに家事も育児も“お任せ状態”になってしまうケースが多くありますが、共働きはお互い同じ条件なのですから、必然的にパパも育児参加することになります。


子どもにとっても、パパとママが同じように自分と関わってくれることは、大きなメリットです。また、パパにも子育てしているという自覚が芽生えます。いいことですね!
 

メリット② 夫婦のコミュニケーションが増える!

夫婦のコミュニケーション

仕事の調整、子どもの病気対応、子どもの行事の参加など、お互いに話し合わないといけない場面がたくさんでてきます。


夫婦のコミュニケーションが希薄になってきていると言われるこの世の中で、共働きだからこそ生まれる夫婦の会話があります。


いいことも、大変なことも、一緒に話し合って解決したり協力したりしできることは、とても素晴らしいことだと思います。

メリット③ 子どもの自立が早い!

 子どもの自立

子どもが6歳までは、子どもを保育園や託児所などに預けて働く方が多いでしょう。小学校では学童に入るお子さんが多いと思います。


集団生活では、いろいろなお友達や先生から刺激を受けて、生活習慣が身についたり、工作や歌、幅広い遊びを経験したりして、できることが増えていきます。


また、友達とトラブルになった時に、どんな対応をすべきか、自分が困った時は、どんな対応をすればよいのかなど、集団ならではの環境の中で自然と身につくことが多くあります。


子どもも、家庭の外でいろいろ学び、自立に向けて頑張っているのです。

メリット④収入の安定と、老後保障

何と言っても共働きは、収入が安定していることです。生活費に加え、教育費、その他住宅や車にかかるお金など、出費は尽きません。共働きだからこそまかなえることもたくさんあると思います。


また、将来受け取る年金額も、今働いているかどうかで変わってきます。将来の自分への投資ができていると思えば、安心ですよね。


生活費だけでなく、時間ができたらちょっと贅沢な食事に行ったり、家族旅行をしたり…楽しいことにもお金を使う余裕があるので、喜びも感じられることでしょう。

メリット⑤ ママ友トラブルに巻き込まれにくい!

家庭にいると、子どもの幼稚園や学校などで、いろんなママとつながる機会が増えます。

中には付き合いたくないのに、付き合わなくてはならなくなったり、ママ友同士のトラブルに巻き込まれたりすることも…。


共働きだと、ママ友同士の付き合いは希薄ですが、嫌なママと無理やり付き合うこともしなくてよいので、気楽です。

仕事を武器にできるのです!

さいごに

共働きは、本当に大変です。

その大変さは、私も経験があるのでよく分かります。


けれど、メリットもたくさんあります!いいところに目を向ければ、共働きも悪くない!むしろいい!



夫婦が団結し、家族みんなで成長し合える喜びを感じながら、日々のお仕事を頑張りましょう!

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