家事を楽にするために!3才と0才の子供達を育てながら考えてみた

家事手抜き

3歳と0才と過ごす1日。
もともと、家事が得意な方ではなかった私ですが、子供が生まれてますます家事が効率良くできずに困ることになりました。

特に大変だったのは長男が3才の幼稚園の入園前、次男が0才の乳児の時

長男は家に居ると「公園行きたい」「お買い物行きたい」と外に出たがるのですが、外出前に少しでも家事を減らそうと朝の食器を洗っていると、オモチャ箱がひっくり返されている…

前日の夜にやっとのことで片付けたはずのリビングが一瞬で子供達が寝る前の状態に戻ります。


やっとのことで食器を洗い終わると、次は次男が泣いて授乳やオムツのお世話をします。

長男は待ちきれないのか、途中から上着を羽織ったり靴下を履こうとしていたり出掛ける気になっています。

結局リビングがはぐちゃぐちゃのまま公園へ出掛けるのですが、お昼に帰ってくると汚いリビングが目に入り、気が滅入ります。


お昼ご飯を適当に作り、次はテーブルがぐちゃぐちゃに。

そしてもちろん台所も…

そしてテーブルを散らかした長男は眠くなりぐずりはじめます。

やっとのことで寝かし、上手く次男も寝てくれた場合はこの間に片付けをしたり、掃除をしたりしていたのですが、2人一緒にお昼寝をする事はそんなになく、結局どちらかの面倒を見ている間にどちらかが起きるという事が多かったです。

言うことを聞かない3才と抱っこの0才を連れての買い物


子供達が起きると、次は買い物へ。

ちょうど長男がトイレトレーニングをしていたこともあり、買い物の途中で「トイレいく」なんてこともよくありました。

買い物が終わったあとも、オモチャ売り場で遊びたい、何か飲みたい、などとぐずることもあり、買い物に行くだけでとても疲れました。

帰ってからは、汚い台所を片付けながら夕飯の支度をして、ご飯を食べさせ、2人をお風呂に入れ、歯を磨き、寝かせます。


スムーズにいくわけはなく、またテーブルはぐちゃぐちゃ、洗濯物もたまりますし、歯磨きは嫌がり時間もかかります。そして寝かしつけも大仕事でした。


なかなか寝ない2人に絵本を読んでみたり、トントンしてみたり、授乳してみたり。

どちらかが寝たと思うとどちらかが泣いて、二人とも起きてしまったりなんてこともあり…


2人を寝かし付ける頃には気力も体力もなくなっているなんてこともよくありました。
子供達が寝た後に汚い部屋と台所をを片付け、洗濯機を回し、夫が帰宅すれば夕食を用意しもう一度お皿を洗う。というスケジュールでした。


もちろん、寝かし付けている間に自分が寝てしまうこともあり、朝起きた時の絶望感ははかりしれませんでした。

では少しでも家事を楽をするためにどうしたか

家事洗濯

そんな毎日だったので、日々過ごすのにいっぱいいっぱいになってしまい、トイレやお風呂の掃除や玄関マットやシーツの洗濯、衣替えなどの毎日ではない家事はほとんどできませんでした。


夫は汚い部屋にも手抜きの料理にも文句を言ったりしなかったのと、自分の事はなんでも自分でしたのでその辺は幸いでした。

このままでは、永遠に衣替えが出来ないし玄関マットもシーツも洗えないと思い考えた結果、とにかく無駄を省いて手を抜いてみようと思いました。


玄関マットや台所マット、洗面所のマットを敷くのをやめ、お皿を洗ったあとや手を洗ったあと、お風呂を出たあとはバスタオルやハンドタオルでその都度拭き、すぐに洗濯機に入れます。


掃除機をかけるときにわざわざどかしたりしなくていいので、掃除機をかけるのが楽になりました。

また、たくさんあり、各部屋に置いていた子供用の毛布やブランケットも1人1枚位にして数を減らしました。1枚しか無ければその都度取りに行きますし、特に困りません。


シンクの掃除はお皿を洗ったあとにそのまま軽くスポンジで拭いて流したり、お風呂の掃除はお風呂に入った後に洗剤をかけて少しおいて流したり子供達がお風呂の中でオモチャで遊んでいる時間に床を掃除しながら見ていたりしました。(もちろん溺れないように子供をみるのが中心でした。)



日々軽く掃除しておけば思ったより汚れもつかず、綺麗なまま保つことが出来ました。もちろん出来ない日もありましたが…


他にもシーツを洗濯して大変だった日はお総菜を買ってきたり、衣替えを頑張った日は昨日の残りのカレーといったようにいつもとは違った家事をしたときは他で手を抜いたりしました。


また毎日のご飯ですが、朝ご飯を作ったついでにおにぎりを作っておいて、公園にいくとき朝ごはんの残りとおにぎりを持っていき、公園で食べたりしました。

捨てれる容器に入れれば洗い物もしなくていいですし、子供もご機嫌で食べてくれました。

頑張りすぎると疲れてしまう

すべてを効率よくこなせればいいのでしょうが、私にはハードルが高く、「やらなければならない」と思えば思うほど出来ない自分にイライラしてしまうので、私には適度に手を抜くことが一番良い方法でした。



効率的に育児と家事を行うことはとても大変だし難しいことだと思います。

現に私にはこなせませんでした。

なのでもし家事や育児に奮闘し、効率的にいかずに悩んでいるかたがいたら、こんなに手を抜いている人もいるので頑張りすぎないでください。

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