最初が肝心!?ストレスを溜めない家事分担を目指そう!

家事分担

憧れの結婚や同棲!


好きな人と毎日一緒にいられる
理想の生活ですよね。


デートの後も一緒の場所に帰り、
朝起きるとすぐ隣にいる。


一緒に暮らすのって、
楽しいことがたくさんです!


だけど、
楽しいことだけじゃない…!


一緒に暮らすには
家事の分担が不可欠です!


最初のうちから
2人の納得いく家事分担を
決めておかないと…


あとあと苦労するかもしれません!

男も家事=あたりまえの考え方!

男も家事

付き合っているだけの頃は、
休みの日には2人でデート。


お別れの時間は寂しいバイバイ。


家にいても連絡を取り合って、
寝る前は電話したり…


現実的な事はあまりなく、
楽しい事が多いです。


だけど
一緒に暮らすとなると、


2人でいる時も
家事をやらないといけなくなる。


今までは、
カップルの楽しい時間さえ
過ごしていればオッケーだったのに、


家事ってなんだか現実的で
嫌になっちゃいますね。


だけど本当に最初が肝心!


最初のうちに彼を甘やかして
女性ばかりが家事を担当してしまったり、


大好きな彼のためにやりたい!


そう最初は思っていたとしても


はじめの頃にしっかりと
分担を決めないと


あとあとお互い苦労する事になります。


結婚でも同棲でも
子供ができる前は、
共働きという形が多いですよね。


私も実際子供が生まれる前までは
共働きでした。


でもなぜか、
家事=女性の仕事


というような風潮って
現代でもまだありますよね。


正直私も、
掃除、洗濯、料理など
最低限自分の仕事としてやらないと、
彼に嫌われる!


そういった考え方でした。


だけど普通にフルタイムで働いていたし、
家の事もやって、
仕事にも行って、


なかなか大変です。


掃除は必要最低限!
本当に適当でした。


掃除機も週一かけていいところでした。


洗濯物も仕事に行く前にちゃちゃ!っと
やる時間さえなく、
週末に大量の洗濯物と戦う日々でした。


料理も簡単なものばかりで
手の込んだものは一切作れませんでした。


これって彼のためになっていませんよね。


やっぱり、
仕事帰りはとにかく疲れていて
家事を完璧に!
なんてなかなかできません。


ある程度初めのうちに分担を決め


男の人も家事をする事は
あたりまえ


そういった考えが普通と
彼にも思ってもらえないと


女性が苦労することに。


彼が家事は女の仕事と思っていては、
手伝って欲しい時も
頼みづらいものです。


平日は仕事で忙しいのに、
土日も家事に追われる。


そこに
家事に協力的でない彼がいたら


かなりのストレスになります!
なんでも最初が肝心です!


男も家事をする=あたりまえ


そういった考え方で
共働きの生活は成り立って行きます。


家事分担をする事で
自分の負担を減らし、


掃除をまめにできたり、
洗濯物もたまらなくなったり、
料理も彼の好きな物に挑戦できたり…


この方が彼だって
嬉しいはず!


家事分担って大切ですね。

名前のない家事がストレスに?!

名前のない家事

名前のない家事ってたくさんあって、
例えば料理を作るにしても

・献立を考える
・買い物に行く
・買ってきたものを冷蔵庫にしまう



まだまだたくさんありますが、
料理と言っても
やる事はたくさん。


特に名前はないけど
こうゆうのも家事ですよね。


家事分担を間違えると、
こういった名前のない家事が
ストレスになることがあるんです!


私は彼と同棲し始めの頃、
家事分担を細かく分けていました。


例えば
ご飯を作るのは、私
お皿を洗うのは、彼


洗濯を回して干すのは、私
取り込んだものを畳むのは、彼


というように
1つの家事を2人でやる


そういった分担の仕方をしていたんです。


だけど、
ご飯を作るには先ほど言ったように、


献立を考えて、
買い物に行って、
食材を冷蔵庫にしまって、
作って…


やること満載です!


それにひきかえ


お皿を洗うのは、
本当にただお皿を洗うだけでいい。


特に何も考えず
ただお皿を洗うだけでいいです。


それだけでも十分助かりますが、
負担は私の方が大きい気がしていました。


また、洗濯物にしても


洗濯物を干せるかどうか
1日前から天気予報をチェックしたり、
洗剤がなくならないよう気にしたり、


何かと気にしてなくてはなりません。


だけど取り込んだものを畳むだけなら、
何も考えずできますよね。


畳んでもらうだけでも十分助かるんです!
だけど…


なんだか自分の負担が大きい気がする。


こうゆう毎日の積み重ねが
ストレスになったりして…


やっぱり仕事をしていると余裕がなく、
分担していても自分の方が大変!
とかマイナスな考え方になりがちです。


1つの家事を2人で分担
するのではなく、


1つの家事は1人で、
ひとつひとつ分担するやり方の方が
私には合っていました。


このように、
人によって
家事に対するストレスの感じ方はそれぞれ。


自分に合った家事分担の仕方を見つけて
ストレスのないよう
協力しあえたらいいですよね!

まとめ

楽しく2人で生活するために
家事分担は不可欠!


最初が肝心です!


家事分担表を作って家に貼ったり、
スマホのメッセージで送ったり、


お互いが意識し、
忘れないようにして
上手く協力し合いましょう!


そして家事分担には
協力・感謝が肝心です。


相手の分担でも
相手が仕事で大変そうだったり
具合が悪そう…


そういった時は
しっかりサポートしたり、


相手がしてくれている家事を
分担だからあたりまえ!
そう思わずに


いつもありがとう


の気持ちを忘れずにいましょう。


自分に合った家事分担の仕方を見つけ
協力し合って生活していきましょう!

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